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2015'12.19.Sat

高嶺と花(22話)

22話原稿0001222


花とゆめ2号発売です。今年最後の花とゆめ。

下絵を送った時に担当さんから「誰かと思った。違う漫画かと思った」と言われた扉絵。ルチアーノ初のピンおめでとう。
一応おしゃれキャラ設定なのでたまには違う髪型を。


今回は水希とルチアーノが活躍なお話です。
第1話で初めて水希を描くとき、なんとなくそれとなく今回のような主旨のエピソードが頭のすみをかすめたのを思い出して描きました。

あの時は名前もなかったし、読切だったし、ルチアーノとか影も形もなかったんで、本当にぼんやりとだったので実際に描く事が出来て何気に感慨深いです。

一方、光子は思ってたのと違うキャラに育ちました。それはそれでよし。

そういえば今回ルチアーノのセリフ、光子のルビが「みつこ」になってました。
よりにもよって女の子の名前言い間違えた感じに(笑)
でもおさげのときは古風な「みつこ」の方が似合ってる気もする。


ラストは学ランでオチつけましたが、20代半ばで学生役を演じる役者さんが少なからずいることを考えると高嶺だってイケなくはないんじゃ・・・・・・
と思ったけど花曰く老け顔だからやっぱりイケてないかもしれない。



文化祭後編もよろしくお願いします!



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